古墓を撤去し、防草土を敷く例

お墓を移動させたり、使用しないお墓を撤去する場合の事例です。

古墓撤去前

撤去前は、墓石が2基ありました。
この墓石を解体後、お骨を取り出します。「○○家之墓」「南無阿弥陀佛」などが彫られている仏石のみは、処分せずに安置をし、永代供養をご希望される方が多いです。
台石などは処分となります。

撤去後、防草土を敷く

撤去後です。最後は雑草が生えないように防草土を敷いて完成です。今回は、管理者の許可を得て、巻き石は残すことになりましたが、通常はすべて撤去するケースが多いです。

お墓の巻き石と納骨室(カロート)について

カロート

お墓をしっかり支える巻き石と、お骨が安らかに眠る納骨室(カロート)。かつては、下台や芝台(四組石)の内側でしたが、近年は地中に埋まる形が多いですね。

規格品のコンクリート枠を入れることが多いですが、弊社では御影石を組み合わせ、建立するお墓サイズに一番合ったサイズで作ります。この見えない部分にこそ、竹田石産のこだわりを見せたいところです。

 

社長ブログより    お墓の巻き石と御影石製納骨室







お墓と六曜の関係

六曜

結婚式には大安を選んで、葬式には友引を外すなどという六曜は、中国から伝わった本来の意味から大きく外れて、ネガティブな解釈に変わっていき、縁起が良い悪いという迷信だけが定着してしまっています。

気になるのは仕方がないですが、これに捕われすぎると社会生活がスムーズに進行しなくなってしまいます。
ほどほどがいいですね。