ご先祖様に、自分の存在を感謝する場、それがお墓です。

WP用事務所
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【弊社よりお客様へ】
コロナウイルス感染拡大防止につき、お客様との打ち合わせを屋外駐車場内の特設デスクでマスク着用のうえ、行わせていただいております。
これから暑い季節に入りますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
なお、新規売り込み等の訪問販売員のご来店は固くお断りいたします。



◆お墓は本当に「子孫に迷惑がかかる」のでしょうか?
昨今、お墓は不要という論調でマスコミが放送を始め、至る所で”お墓じまい”という言葉を聞くようになりました。

確かに継承する方が墓地の近くにいないのでは、不便に感じることも少なくないと思います。頻繁に墓参りできないだけでなく、掃除や管理料の納付などを考えれば、手間やお金のかからない納骨堂や散骨などを選択される方のお気持ちもよく理解できます。

しかし、皆さんのご両親やご先祖様と年に1度でも、お墓の前で心で語り合うというのも、先祖あって存在する人間として大切なことではないでしょうか。また、自分の死後、名前も忘れられ、誰にも手を合わせてもらえないというのも寂しい気がします。

お寺さんの納骨堂も最近はとても綺麗で、管理が行き届いているとは思うのですが、骨壺は代を経るごとに増えるものですし、いっぱいになれば、お骨を他人と一緒に合同墓に埋め直しするか、別に納骨堂枠を購入する必要があります。

更に、コロナウィルスの影響も重なり、檀家(門徒)さんや葬儀謝礼・お布施・寄付金が激減するなか、お寺の運営自体も危ういものとなっており、地方ではすでに廃寺も続出しています。

そんな時、納骨堂に預けたお骨はどうなるのでしょうか?遺族に返されても困るでしょうし、他のお寺が代わりに預かってくれるかどうかも分かりません。まして、倒産の可能性がある民間法人の納骨堂などは、この先何があるか分かりません。

その点、お墓の場合は、お骨を骨壺から取り出して、納骨室内の土上に散布し、土に還していくことで、ほぼ永久に使用ができるものです。

先祖とふれあうことができ、なおかつ自然の元素:土に還してあげられる石のお墓というものは、百年単位で考えれば、実はとても機能的な形態かもしれません。

コロナウイルスが収束してから後は、全く違う社会になると言われています。テレワークが主流となり、地方に居住する人が増えるでしょう。中には故郷で親御さんと同居、または近くで住む人も多くなるはずです。

当然のことですが、地方は墓地も墓石建立費も安く、お墓を設けるにもさほど負担になりません。お墓参りも近くであれば、交通費をかけずにいつでも行くことができます。また、新墓を建てないまでも”墓じまい”を実施する必要もなくなります。

それでも故郷に住まない方もおられるでしょうから、そのような方にはお墓参り代行を実施している企業(弊社も実施しています)もたくさんあります。多少の費用は必要ですが、高い交通費を払って帰省するよりは、かなり経済的ではないでしょうか。

子孫に ”今、自分が存在することを先祖に感謝する心”を持ってもらうためにも、わざわざ今あるお墓を失くしてしまうことは、今一度よくお考えになられたほうが良いかもしれません。

<動画で分かる”お墓じまい”>
墓じまいを検討されている方へ
FMラジオ【まるごとえいじのコーナー】”お墓じまいについて”
社長ブログ ”アフターコロナの社会では、お墓の必要性が見直される”
墓じまいをするご決断をされた方へ
FMラジオ【まるごとえいじのコーナー】”お墓じまいの進め方”
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以降は、お墓を新しく建てられる方へ

◆お墓を建てるときに注意しておきたいこと

お墓をもし建てるとなれば、それは一つの家で数十年に一回程度です。中には100年を超えるところもあります。住宅よりはるかに長く利用するお墓、安いものに飛びついて、すぐに変色したり、光沢が無くなったりということに後悔したくないものです。私はつい数年前まで自ら原石を採掘しておりました。原石ならではの石目の美しさ、石の本来の性質を肌で実感し理解しています。それゆえ、弊社で建てるお墓は良い石にこだわり、後々でも竹田石産(有)で建ててよかったと言われたいと思っています。

採石業者が廃棄するような原石を中国工場で薬漬けにし、不都合なムラなどを隠すため、着色・ワックス塗りまでした”国産墓石”が安価で出回っていますが、とても大切なお客様に販売したいとは思いません。

何においても信用を重視するという信念は、石材業を始めた私の祖父から三代に渡り引き継がれてきたものです。それ故に1級お墓ディレクター資格も試験実施初年度に取得し、少しでもお客様に正しい知識をお伝えできるようご案内してきました。

ノルマのために間違ったことを平気で言い、ころころ入れ替わる営業マンは一切雇いません。すべてのお客様に、私が責任をもって直接ご相談に乗らせていただきます。

強引な売り込みもいたしません。疑問点には納得いただけるまでご説明させていただき、お施主様が一番幸せになれる方法をご提案いたします。

 

新展示場2
新展示場2

西大浜展示場外観

展示場内
展示場内

展示場兼原石倉庫内

弊社大展示場へは本社より車で5分。大島石特級墓をご希望のお客様は、本社より社用車にてご案内させていただきます。

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ご相談はもちろん無料です。
ご来店の際は、お電話にて日時をご予約いただけると幸いです。
Zoom、Skipe、Face Time、Teams、Googleハングアウトなどの対面ツールにも対応できます(要予約)。お気軽にご連絡ください。

営業時間 9:00〜18:00(電話受付 8:00〜19:00)

☎ 0877(45)4565
info@takeda-sekisan.jp

竹田石産㈲
代表取締役 竹田英司

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