2015年 明けましておめでとうございます。

アベノミクスで賑わった2014年を終え、いよいよ日本経済の実力が試される2015年がやってきました。

昨年はやたらマスコミが”お墓仕舞い”を強調したせいか、墓石撤去やリフォームが増えたように思います。
埋葬の仕方は人それぞれなので、石にこだわることもありませんし、樹木葬や散骨または納骨堂など、多種多様な形式が出てきたことは、それだけ選択肢が増え、亡くなる人または遺族の満足度が高まることでもあります。

今はお墓を持つことが、いかにも非効率的のように報道されています。
しかし、日本のみならず世界でも千年以上に渡って石のお墓が大多数を占めてきたということは、それなりのメリットがあってのことでしょう。

マスコミに踊らされることなく、自身なりの埋葬をじっくり考えたいものです。

今年も竹田石産をどうかよろしくお願いいたします。