納骨室(カロート)が無いお墓のリフォーム

リフォーム前

お骨を納める納骨室(カロート)が無いため、水鉢の下や前面の道に掘って骨壺を埋めていました。しかし、すでに埋める場所も無くなってしまったので、納骨室(カロート)を造る工事です。

納骨室(カロート)

お墓を全て撤去し、お骨を掘り出しました。骨壺が破損しているものに関しては、さらし袋にお骨を入れて新しい納骨室(カロート)に納めました。地盤がたいへん弱い地域なので、強固なコンクリート枠の納骨室を使用しています。

巻き石と芝石を組む

納骨室の上に巻き石兼芝石を置き、その上に四つ組の台を置きます。

リフォーム完成

場所が狭いため、やや変則的な造りになりましたが、スッキリした形できれいになりました。