墓石の台がずれている場合には

何も当たった形跡がないのに、墓石の部材がずれている時があります。
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これは冬にお墓の接合部分に溜まった水が凍り、体積が増えるので台を持ち上げ、溶けるときにすべってずれたと考えられます。
通常は接合部分をセメントなり、コーキング材などで埋めているのですが、埋めたものが劣化して、そこから水分が入っていたのでしょうね。
*ちなみにこのお墓は、弊社の施工ではありません。

耐震ボンド

台を解体し、もう一度正しい位置で建立します。
接合部分は免震コーキング材で埋めていきます。

ズレ修復部

元の位置に戻りました。
こちらもご参照ください ↓
ブログ:墓石台のずれを修復しました。

お墓の付属品 花立・花筒

参考動画「花立・花筒の交換、修理について」

 

本編

ローソク立てや花筒など、付属品の破損などで取替えなどがあれば、お問い合わせ下さい。
*花筒をお求めになる際は、穴の直径と深さを確認の上、ご来店下さい。
在庫が無い場合は取り寄せになります。
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花立のリフォーム

昔の花立だと、単に穴が開いているだけのものが多いです。

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このタイプだと、中に腐った花や汚れが溜まって、夏場は匂いがひどくなります。

開いている穴も小さいことが多いので、標準の花筒を入れようとしても入らないことがよくあります。

こんなときは、穴を拡幅し、ステンレスの花筒を入れてあげれるようにすると、清潔ですし、ずいぶん使い勝手がよくなりますよ。

花立、ローソク立て、線香立てのリフォーム後
花立、ローソク立て、線香立てのリフォーム後

 

社長ブログより   お墓の周囲、付属品のリフォーム