お墓の拝み石(竿石)が乗る蓮華・スリン(布団)について

お墓の「〇〇家之墓」「南無阿弥陀仏」と書かれた拝み石(竿石)が、蓮華や丸く薄い台に乗っている場合がありますね。

蓮華(上蓮華)

蓮華(上蓮華)

蓮華に関しては、お釈迦様が蓮の華の上にお座りになられていたり、観音様も蓮華の上に立たれていたりするので、この形が根付いたらしいです。

布団(関東ではスリン)については、お墓の背が高くなり、豪華に見えることで大きなお墓に付けられるようです。

 

社長ブログより   お墓の竿石が乗る蓮華・スリン(布団)について








お墓の巻き石と納骨室(カロート)について

カロート

お墓をしっかり支える巻き石と、お骨が安らかに眠る納骨室(カロート)。かつては、下台や芝台(四組石)の内側でしたが、近年は地中に埋まる形が多いですね。

規格品のコンクリート枠を入れることが多いですが、弊社では御影石を組み合わせ、建立するお墓サイズに一番合ったサイズで作ります。この見えない部分にこそ、竹田石産のこだわりを見せたいところです。

 

社長ブログより    お墓の巻き石と御影石製納骨室







お墓と六曜の関係

六曜

結婚式には大安を選んで、葬式には友引を外すなどという六曜は、中国から伝わった本来の意味から大きく外れて、ネガティブな解釈に変わっていき、縁起が良い悪いという迷信だけが定着してしまっています。

気になるのは仕方がないですが、これに捕われすぎると社会生活がスムーズに進行しなくなってしまいます。
ほどほどがいいですね。