ご先祖様に今の幸福を感謝する場、それがお墓です。
”墓じまい”をお考えの方へ

WP用事務所
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◆お墓は本当に「子孫に迷惑がかかる」のでしょうか?
昨今、お墓は不要という論調でマスコミが放送を始め、至る所で”お墓じまい”という言葉を聞くようになりました。

確かに継承する方が墓地の近くにいないのでは、不便に感じることも少なくないと思います。頻繁に墓参りできないだけでなく、掃除や管理料の納付などを考えれば、手間やお金のかからない納骨堂や散骨などを選択される方のお気持ちもよく理解できます。

しかし、皆さんの親やご先祖様と年に1度でも、お墓の前で心で語り合うというのも、先祖あって存在する人間として大切なことではないでしょうか。また、自分の死後、誰にも手を合わせてもらえないというのも寂しい気がします。

お寺さんの納骨堂も最近はとても綺麗で、管理が行き届いているとは思うのですが、骨壺は代を経るごとに増えるものですし、いっぱいになればお骨を一つにまとめるかまた別に枠を購入する必要があります。

先祖とふれあうことができ、なおかつ自然の元素:土に還してあげられる石のお墓というものは、実はとても機能的な形態かもしれません。

今後はLCCやリニアなどの発達で、大都市と地方は比べものにならないくらい近くなるはずです。またインターネットや携帯電話の発達で、地方にしばらく滞在しても、昔ほど不自由な思いをすることはありません。弊社のように、お墓参り代行を実施している企業もたくさんあります。多少の金銭的負担は必要ですが、故郷にお墓を持つことが、生活に重圧を与えることは以前ほどはなくなりました。

「子供に迷惑がかかるからお墓はいらない」という考えは、
子孫に ”今の幸福を先祖に感謝する心”を育てる機会を永久に消失させることになると私は思います。

参考FMラジオ【まるごとえいじのコーナー】”墓じまいについて”

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◆お墓を建てるなら考えておきたいこと

お墓をもし建てるとなれば、それは一つの家で数十年に一回程度です。中には100年を超えるところもあります。住宅よりはるかに長く利用するお墓、安いものに飛びついて、すぐに変色したり、光沢が無くなったりということに後悔したくないものです。私はつい数年前まで自ら原石を採掘しておりました。原石ならではの石目の美しさ、石の本来の性質を肌で実感し理解しています。それゆえ、弊社で建てるお墓は良い石にこだわり、後々でも竹田石産(有)で建ててよかったと言われたいと思っています。

採石業者が廃棄するような原石を中国工場で薬漬けにし、不都合なムラなどを隠すため、着色・ワックス塗りまでした”国産墓石”が安価で出回っていますが、とても大切なお客様に販売したいとは思いません。

何においても信用を重視するというポリシーは、石材業を始めた私の祖父から三代に渡り引き継がれてきたものです。それ故に1級お墓ディレクター資格も実施と同時に取得し、少しでもお客様に正しい知識をお伝えできるようご案内してきました。

ノルマのために間違ったことを平気で言い、ころころ入れ替わる営業マンは一切雇いません。すべてのお客様に、私が責任をもって直接ご相談に乗らせていただきます。

強引な売り込みもいたしません。疑問点には納得いただけるまでご説明させていただき、お施主様が一番幸せになれる方法をご提案いたします。

 

新展示場2
新展示場2

西大浜展示場外観

展示場内
展示場内

展示場兼原石倉庫内

弊社大展示場へは本社より車で5分。大島石特級墓をご希望のお客様は、本社より社用車にてご案内させていただきます。

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ご相談はもちろん無料です。
ご来店の際は、お電話にて日時をご予約いただけると幸いです。

営業時間 9:00〜18:00(電話受付 8:00〜19:00)

☎ 0877(45)4565

竹田石産㈲
代表取締役 竹田英司

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